27日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比307円03銭安の3万8134円97銭で引けた。
26日のニューヨーク市場ではダウが123ドル高と5日続伸し連続で最高値を更新したものの、前日からのトランプ氏の関税表明の懸念に円高の進行も重なり、自動車を中心に輸出関連株が引き続き売られる展開で後場は下げ幅を拡げる場面もあった。
個別ではサンリオ、人・夢・技術G、三井E&S、アトラエ、三菱ケミカルグループ、蝶理、マツダは値下がり率上位に売られ、ファナックやGSユアサも安い。半面、DyDo、SHIFT、ジャノメ、ブイキューブ、京成、PKSHA、メガチップは値上がり率上位に買われ、関西電力やニトリHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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