2日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比11円98銭高の3万8220円01銭で引けた。
感謝祭明けの11月29日のニューヨーク市場では3指数揃って反発しダウは188.59ドル高で最高値を更新したものの、植田総裁の発言から次回日銀会合での利上げ懸念が重石になった。
個別ではサンケン電、プラスアルファ、セレス、ジェイリース、エムティーアイ、富山第一銀行、SBIGアセットMは値上がり率上位に買われ、第一生命HDやスクリンも高い。半面、FPパートナー、資生堂、帝通工、ラクーンHD、メンバーズ、藤田観、JPHDは値下がり率上位に売られ、メルカリやOLCも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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