4日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比27円53銭高の3万9276円39銭で引けた。
3日のニューヨーク市場ではダウは小幅続落したものの、ナスダックとS&Pが終値ベースの最高値を更新したことを受けて朝寄りでは高く始まったものの、前日の急伸後とあって利益確定売り優勢の展開で、後場は急速に戻してプラス圏に浮上した。
個別では、エイチーム、武蔵精密、トウキョウベース、東京計器、ネットプロHD、良品計画、ミツコシイセタンは値上がり率上位に買われ、川崎重や三菱重も高い。半面、ホシデン、チェンジHD、ネクステージ、円谷フィールズHD、ACCESS、藤田観光、オプテックスグループは値下がり率上位に売られ、りそなHDやオークマも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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