13日大引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前日比378円70銭安の3万9470円44銭で引けた。
12日のニューヨーク市場ではFOMC前に様子見気分強くダウ、ナスダックともに反落となりハイテク筆頭に利益確定売り優勢の展開で、11月日銀短観で大企業製造業の景況感は2四半期ぶりに改善し、追加利上げを支える材料になりそうなことや防衛関連の下落が圧迫、後場はやや下げ渋る動き。
個別では、鎌倉新書、グッドコムアセット、JMホールディングス、オムロン、セルソース、IHI、クラボウ、シーアールイーは値下がり率上位に売られ、三菱重や東電力HDも安い。半面、ラクスル、王子HD、ANYCOLOR、link-Uグループ、アドバンスクリエイト、バンダイナムコ、三井ハイテクは値上がり率上位に買われ、シャープやアドバンテストも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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