16日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比63円11銭高の3万9533円55銭で引けた。
13日のニューヨーク市場では長期金利の上昇からダウは7日続落ながらナスダック指数は小幅に反発し、時間外のダウ先物の上昇が下支えしたが、日米の金融イベントを控え上値も重い。
個別では、丹青社、日マイクロニクス、ソシオネクスト、三井ハイテク、サムコ、アクシージア、PRTIMESは値上がり率上位に買われ、古河電工やディスコも高い。半面、link-Uグループ、アドバンスクリエイト、スミダ、ヤーマン、マーキュリアHD、ラクス、セルソースは値下がり率上位に売られ、ヤマトHDや小田急も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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