18日前引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比83円62銭安の3万9281円06銭で引けた。
17日のニューヨーク市場ではFOMCを控えた警戒感やユナイテッドヘルスやエヌビディアの下落基調でダウは9日続落、ナスダックも3日ぶりに反落したことを嫌気するも売り一巡後は下げ渋る動き。
個別では、東洋証券、ユニチカ、プロレドパートナーズ、ビーエンジ、アドバンスクリエイト、GMOPG、ライフドリンクCは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループやホンダも安い。半面、日産自がストップ高、三菱自、明電舎、北海電力、チェンジHD、KOKUSAI、ファーマフーズは値上がり率上位に買われ、ディスコや太陽誘電も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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