19日大引けの東京市場は5日続落、日経平均は前日比268円13銭安の3万8813円58銭で引けた。
FOMCで政策金利を0.25%引き下げたものの、同時に公表した経済見通しは2025年の利下げ回数が2回となり、9月の前回見通しの半分になったことを嫌気し、18日のニューヨーク市場ではダウは大幅に10日続落、ナスダックも続落したことを嫌気、日銀会合で政策金利が現状維持と伝わると後場は下げ幅を縮小させた。
個別では、東邦鉛がストップ安、ソースネクスト、楽天グループ、住友林、KOKUSAI、チェンジHD、日マイクロニクスは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループや三菱自も安い。半面、And Do HLD、シード、BEENOSはストップ高、平和、キオクシアHD、フジHD、日産自、アイロムGは値上がり率上位に買われ、川崎重やIHIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント