24日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比124円49銭安の3万9036円55銭で引けた。
23日のニューヨーク市場はダウで3日続伸、ナスダックも続伸となりハイテク筆頭に買われた流れを引き継ぐ動きだったが、クリスマス休暇前で手掛かり材料難のなかで買い一巡後は様子見の動きで膠着感を強めた。
個別では、あさひ、東宝、サムコ、図研、ワコム、DI、gumi、メンバーズは値下がり率上位に売られ、高島屋や古河電工も安い。半面、シードがストップ高、マーケットエンター、三菱紙、ホンダ、WSCOPE、ミガロHD、イーレックスは値上がり率上位に買われ、日産自や三菱自も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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