30日大引けの東京市場は4営業日ぶり反落、日経平均は前日比386円62銭安の3万9894円54銭で引けた。
27日のニューヨーク市場は米債利回りが4.62%と高水準で推移したことなどを受けてダウが一時、500ドル以上下落、前週末までの急上昇からも利益確定売り優勢の展開で後場も4万円割れで引けた。
個別では、セレス、アダストリア、アドバンスクリエイト、日産自、シナネンHD、日製鋼、gumi、ソシオネクストは値下がり率上位に売られ、三菱自や荏原製も安い。半面、牧野フライスがストップ高、WNIウェザー、野村マイクロ、フィックスターズ、ハローズ、ダブルスタンダード、ウエルシアHDは値上がり率上位に買われ、川崎汽船や日野自も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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