8日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比102円24銭安の3万9981円06銭で引けた。
11月の雇用動態調査(JOLTS)で求人件数が予想外に増加し、ISMの12月の非製造業総合指数上昇し、投入価格指数が約2年ぶり高水準となったことを受け米10年債利回りは一時8カ月ぶりの水準に上昇。これを受けて7日のニューヨーク市場ではダウは続落、ナスダック指数も反落したことで利益確定売りの動きながら後場は急速に下げ渋る場面があった。
個別では、三井松島HD、アダストリア、丹青社、アクシージア、野村マイクロ、大黒天、インターメステックは値下がり率上位に売られ、東京海上やJPXも安い。半面、キオクシアHD、TOWA、JINSHD、千葉興業銀、リガク、日マイクロニクス、ワイエイシイHDは値上がり率上位に買われ、ディスコや楽天グループも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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