20日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比497円01銭高の3万8948円47銭で引けた。
国際通貨基金(IMF)発表の世界経済見通しで、米国の2025年の成長率を2.7%と昨年10月から引き上げたことなどを受けて17日のニューヨーク市場でダウは334.70ドル高、ナスダック指数も1.51%高と大幅に反発して引けていることを好感、一時は3万9000円を回復する場面があった。
個別では、システムリサーチ、TAKARA&CO、第一三共、ユニチカ、フジHD、IDOM、gumiは値上がり率上位に買われ、SUBARUや太平洋セメも高い。半面、ヨロズ、野村マイクロ、GMOインターネット、キヤノン電子、ベイカレント、テラスカイ、大黒天は値下がり率上位に売られ、任天堂や電通グループも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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