27日大引けの東京市場は反発、日経平均は前週末日比366円18銭安の3万9565円80銭で引けた。
週末24日のニューヨーク市場は持ち高調整の売りからダウとナスダック指数ともに5日ぶりの反落となっていたが、ナイトセッションの225先物が540円高の4万480円で引け流れを受け継いで朝寄りでは4万円乗せでスタート、その後は中国製AIの高度化に対する警戒から値がさハイテクが値を崩し後場は下げ幅を拡げた。
個別では、日東紡が一時ストップ安、武蔵精密、古河電工、フジクラ、アドバンテスト、芝浦、ソフトバンクグループ。マルマエ、SHIFTは値下がり率上位に売られ、住友電工やスクリンも安い。半面、岩井コスモ、日置電、SBIアルヒ、ベルーナ、テレビ朝日HD、京王、太平洋セメは値上がり率上位に買われ、KDDIや東武も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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