29日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比215円88銭高の3万9232円75銭で引けた。
28日のニューヨーク市場はエヌビディアなど人工知能(AI)関連銘柄を買い戻す動きとなりダウは続伸、ナスダック指数が2%以上の反発となったことで半導体や電線の一角を中心買戻しの動き。
個別では、シーアールイーがストップ高、PKSHA、ラクト・ジャパン、セルシス、愛知鋼、Appier、東光高岳、ミガロHDは値上がり率上位に買われ、ソニーグループやトレンドも高い。半面、野村マイクロ、MARUWA、中部鋼鈑、ユニチカ、日清粉G、KLab、板硝子は値下がり率上位に売られ、ディスコやディーエヌエーも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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