30日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比83円79銭高の3万9498円57銭で引けた。
29日のニューヨーク市場はダウ、ナスダック指数とも反落でエヌビディアの再度の下落で朝寄りは半導体の一角を中心に売られていたが、時間外のダウ先とナスダック先の上昇をみてプラス圏に浮上した。。
個別では、PI、野村マイクロ、NJS、電通総研、愛知鋼、シーアールイー、トランザクションは値上がり率上位に買われ、サイバーエージェントやディーエヌエーも高い。半面、マキタ、航空電子、ユーグレナ、トーホー、ベステラ、ブレインパッド、バルカーは値下がり率上位に売られ、日東電工やキーエンスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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