30日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比99円19銭高の3万9513円97銭で引けた。
29日のニューヨーク市場はダウ、ナスダック指数とも反落でエヌビディアの再度の下落で朝寄りは半導体の一角を中心に売られていたが、時間外のダウ先とナスダック先の上昇をみてプラス圏に浮上した、後場は小動きで推移するもプラス圏を維持して引けた。
個別では、野村マイクロ、ノジマ、NJS、JBCC HD、山洋電気、応用地質、PIは値上がり率上位に買われ、サイバーエージェントやディーエヌエーも高い。半面、マキタ、FIG、ユーグレナ、トーホー、ベステラ、Appier、PKSHAは値下がり率上位に売られ、JPXやキーエンスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント