31日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比26円40銭高の3万9540円37銭で引けた。
30日のニューヨーク市場はダウ、ナスダック指数とも反発し、IBMなど好決算銘柄が上昇した流れを受け継ぎ好決算銘柄やハイテクの一角が買われる展開ながら、トランプ大統領がカナダとメキシコへの25%関税を改めて明言したことへの警戒から上値も重い。
個別では、M&AキャピタルとTREHDがストップ高、シンプレクスHD、NEC、ユアテック、太平洋工、AREHDは値上がり率上位に買われ、NRIや中外製も高い。半面、ストライク、日本M&A、日野自、FPG、マースグループHD、OLC、応用地質は値下がり率上位に売られ、メルカリやテルモも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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