3日前引けの東京市場は4営業日ぶり反落、日経平均は前週末比959円53銭安の3万8612円96銭で引けた。
トランプ大統領が2月1日からメキシコ、カナダ、中国へ予定通り関税を課すことを明言。これ受けて1月31日のニューヨーク市場では製造業を中心に値を崩し3指数揃って反落した流れを受け継いだ。
個別では、エンプラス、ソシオネクスト、マーベラス、日ハム、クイック、セレス、JCRファーマは値下がり率上位に売られ、エプソンやデンソーも安い。半面、住友ファーマがストップ高、フリービット、コナミグループ、明電舎、フジHD、日本ライフライン、椿本興は値上がり率上位に買われ、住友化やアルプスアルパインも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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