10日大引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比14円15銭高の3万8801円17銭で引けた。
7日のニューヨーク市場ではダウは444.23ドル安で続落、ナスダック指数も1.36%の下落で反落。精彩を欠いた米雇用統計やミシガン大消費者信頼感指数に加えてトランプ大統領が多くの国に対する相互関税を発表すると述べたこ受けて朝寄りでは3万8600円割れ寸前まで下げる場面があったが、売り一巡後は時間外のダウとナスダック先物が上昇していることもあり後場はプラス圏に浮上した。
個別ではディーエヌエー、CMK、太陽誘電、JIA、トモニHDがストップ高、ぐるなび、東亜健、東京計器は値上がり率上位に買われ、SUMUCOやフジクラも高い。半面、サンウェルズがストップ安、鳥居薬品、メガチップス、円谷フィールズHD、高速、タムロンは値下がり率上位に売られ、大成建やOLCも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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