17日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比15円44銭高の3万9164円87銭で引けた。
13日に発表した「相互関税」が即時発動に至らなかったことを受けて週末14日のニューヨーク市場は売り一巡後に戻し、ダウが反落したものの、ナスダック指数は3日続伸となっていることが下支えとなり朝寄りはマイナス圏でのスタートながら売り一巡後は戻す動き。
個別ではユーグレナ、日マイクロニクス、ネットプロHD、サンリオがストップ高、ミダックHD、FFJ、キオクシアHD、タツモは値上がり率上位に買われ、クレセゾンや荏原製も高い。半面、プラスアルファ、メドレー、セグエ、メック、電通グループ、ポーラオルビスHD、ガンホーは値下がり率上位に売られ、オリンパスや楽天グループも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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