17日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比24円82銭高

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17日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比24円82銭高の3万9174円25銭で引けた。

13日に発表した「相互関税」が即時発動に至らなかったことを受けて週末14日のニューヨーク市場は売り一巡後に戻し、ダウが反落したものの、ナスダック指数は3日続伸となっていることが下支えとなり朝寄りはマイナス圏でのスタートながら売り一巡後は戻す動き。しかしながら1ドル151円台までの円高や国内長期金利上昇、週明けのニューヨーク市場が休場ということもあり上値も重かった。

個別ではユーグレナ、日マイクロニクス、ネットプロHD、サンリオがストップ高、インフォマート、FFJ、ダイフク、タツモ、DIT、ミダックHDは値上がり率上位に買われ、NXHDや第一生命HDも高い。半面、ミガロHDがストップ安、プラスアルファ、メドレー、セグエ、メック、電通グループ、矢作建、ポーラオルビスHD、ガンホーは値下がり率上位に売られ、オリンパスやアマダも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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