18日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比121円86銭高の3万9296円11銭で引けた。
17日のニューヨーク市場がプレジデントデーで休場で手がかり材料難の中、為替がやや円安方向に振れていることもあり輸出関連の一角が買われ、防衛関連も値を上げた。
個別ではミガロHDがストップ高、サンウェルズ、キオクシアHD,エンプラス、三菱自、RSTECH、日鉄鉱は値上がり率上位に買われ、カナデビアや日産自も高い。半面、SREHD、ネットプロHD,リズム、武蔵精密、楽天グループ、キュービーネットHD,Eガーディアンは値下がり率上位に売られ、NXHDやサイバーエージェントも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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