19日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比105円79銭安の3万9164円61銭で引けた。
18日のニューヨーク市場はダウ、ナスダック指数共に上昇し、インテルなどが買われSOX指数が4日続伸したことが支援したものの、日銀の高田創審議委員が、金融緩和度合いの調整で一段のギアシフトを進める局面にあるとの見解を示したことを受けて一時1ドル151円70銭台まで円高が進み3万9000円割れまで割れる場面があったが後場は下げ渋る動き。
個別ではGMOインターネット、シンフォニア、オプティム、M&A総研HD、円谷フィールズHD、瑞光、オークネットは値下がり率上位に売られ、第一三共や京成も安い。半面、サンウがストップ高、ギフティ、資生堂、サンケン電、NJS、東邦鉛は値上がりに買われ、スクリンやサッポロHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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