20日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比486円57銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

20日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比486円57銭安の3万8678円04銭で引けた。

19日のニューヨーク市場はダウ、ナスダック指数共に小幅続伸したものの、一時、1ドル150円16銭まで円高が進み3万8500円割れまで下げ幅を拡げたが、石破首相と植田日銀総裁の会談後の発言が伝わると後場は下げ渋る動き。

個別では栗田工、M&A総研HD、浜ゴム、瑞光、明電舎、日野自、カチタス、山梨中央銀は値下がり率上位に売られ、清水建やSUBARUも安い。半面、くら寿司がストップ高、サンウェルズ、ミガロHD、FFJ、ライフドリンクC、オーケストラHD、山崎パン、エムティーアイは値上がりに買われ、ルネサスやTOTOも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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