25日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比430円95銭安の3万8345円99銭で引けた。
2月の米国購買担当者景気指数(PMI、速報値)でサービス業の景況感が49.7とおよそ2年ぶりに「不況」水準に落ち込み、市場予想の平均(52.8)を大きく割り込んだことを嫌気し、21日のニューヨーク市場でダウは前日比748.63ドル安と下げ幅は昨年12月中旬以来、約2カ月ぶりの大きさとなったことを嫌気、マイクロソフトのAI対応データセンター解約懸念も関連銘柄には重石になった。
個別ではブイキューブ、高圧ガス、日産自、日マイクロニクス、ローツェ、ミズミG、セレスは値下がり率上位に売られ、日立やリクルートHDも安い。半面、三菱商事、丸紅、宮越HD、伊藤忠、住友商事、ネクセラファーマ、TREHDは値上がりに買われ、リコーや三井物産も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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