25日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比539円15銭安の3万8237円79銭で引けた。
2月の米国購買担当者景気指数(PMI、速報値)でサービス業の景況感が49.7とおよそ2年ぶりに「不況」水準に落ち込んだことを嫌気し、21日のニューヨーク市場でダウが前日比748.63ドル安と下げ幅が昨年12月中旬以来、約2カ月ぶりの大きさとなったことを嫌気、マイクロソフトのAI対応データセンター解約懸念も関連銘柄には重石になり、前場は下げ渋る場面があるも後場は再度弱含みの動き。
個別ではブイキューブ、日マイクロニクス、高圧ガス、ライフドリンクC、ローツェ、GMOインターネット、ミズミGは値下がり率上位に売られ、日立や日産自も安い。半面、キオクシアHD、三菱商事、ミダックHD、SGホールディングス、丸紅、伊藤忠、住友商は値上がりに買われ、リコーや三井物産も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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