26日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比95円42銭安の3万8142円37銭で引けた。
25日のニューヨーク市場ではダウは続伸するもナスダック指数はトランプ政権によるAI半導体輸出規制強化報道から1.35%下落したことを受けて引き続きハイテク中心にリスク回避の動きながら後場は円の弱含みとともに38000円台を回復して引けた。。
個別ではミガロHD、gumi、KOKUSAI、Appier、カプコン、ライオン、KLabは値下がり率上位に売られ、エムスリーや東エレクも安い。半面、JPHDがストップ高、TIS、ユーグレナ、愛知製鋼、ノジマ、GMOインターネット、秋田銀行は値上がりに買われ、古河電工やサッポロHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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