28日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1074円08銭安の3万7182円09銭で引けた。
トランプ大統領が発動を延期していたカナダとメキシコへの25%の関税を予定通り3月4日から課すと表明。中国にも10%の追加関税を課すと表明したことからエヌビディアの利益率悪化をも嫌気して27日のニューヨーク市場でナスダックが2.7%の大幅下落となったことでリクス回避の投げが出ている。
個別ではミガロHD、ディスコ、キオクシアHD、タツモ、アドバンテスト、KOKUSAI、フジクラは値下がり率上位に売られ、レーザーテックやスクリンも安い。半面、トナミHDはストップ高、GMOインターネット、愛知製鋼、能美防災、タナベコンサルG、北陸電力、大和冷機、シナネンHDは値上がりに買われ、LINEヤフーや7&ⅰHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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