28日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1100円67銭安の3万7155円50銭で引けた。
トランプ大統領が発動を延期していたカナダとメキシコへの25%の関税を予定通り3月4日から課すと表明。中国にも10%の追加関税を課すと表明したことからエヌビディアの利益率悪化をも嫌気して27日のニューヨーク市場でナスダックが2.7%の大幅下落となったことでリクス回避の動きで、後場は2万7000円を割れる場面があった。
個別ではミガロHDがストップ安、ディスコ、アドバンテスト、タツモ、ローツェ、フジクラ、レーザーテックは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストやスクリンも安い。半面、トナミHDと太平洋金はストップ高、GMOインターネット、SREHD、能美防災、北陸電力、鶴見製は値上がりに買われ、LINEヤフーや東電力HDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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