7日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比696円50銭安の3万7008円43銭で引けた。
二転三転するトランプ米政権の関税政策からリスク回避の売りが加速化しNYダウ、ナスダック指数とも大幅反落したことを嫌気、1ドル147円高までの急速な円高からも輸出系中心に売り優勢で3万7000円を割れる場面があった。
個別では任天堂、PKSHA、中外製、アシックス、武蔵精密、ミガロHD、トレンドは値下がり率上位に売られ、ソニーグループやテルモも安い。半面、新日科学、日本酸素HD、フジコーポレーション、高圧ガス、コーセー、エムアップHD,東海カーボンが値上りがり率上位に買われ、ニコンやJR西も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント