10日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比208円68銭高の3万7095円85銭で引けた。
2月の雇用統計は市場予想を下回ったものの、パウエルFRB議長の講演会での発言を受けて7日のニューヨーク市場は3指数揃って反発。その後、9日にトランプ大統領がテレビで経済のリセッションを否定しなかったことを受けて朝寄りではマイナスに沈む場面があった。
個別では大阪チタ、日駐、東邦チタニウム、日本ヒューム、SMC、エムティーアイ、JDIは値上りがり率上位に買われ、レーザーテックや古河電工も高い。半面、IHI、サンリオ、シンフォニア、任天堂、良品計画、クラボウ、愛知製鋼は値下がり率上位に売られ、NECや中外製も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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