12日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比105円72銭高の3万6898円83円で引けた。
11日のニューヨーク市場ではカナダとの新たな関税問題への懸念からダウが一時、700ドル超下落したこを嫌気するも、米国との協議でウクライナが30日間の暫定的な停戦に同意したことで地政学リスクが後退、時間外でのNYダウ先やナスダック先の上昇を見て押し目買いの動き。
個別ではワールド、内外トランスライン、Ubicom、日ヒューム、ペプチドリーム、ギフティ、楽天銀行は値上りがり率上位に買われ、LINEヤフーやコンコルディアFGも高い。半面、三井ハイテック、レーザーテック、SUBARU、小野薬品、横河電、ハイディ日高は値下がり率上位に売られ、OLCやアドバンテストも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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