25日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比273円21銭高の3万7881円70円で引けた。
トランプ米政権が貿易相手国に対する関税でより控えめな姿勢を取る可能性があるとの報道から半導体大手エヌビディアや電気自動車大手テスラなどが上昇し、24日のニューヨーク市場でダウとナスダックとも続伸したことが支援。朝寄り直後に3万8000円に乗せる場面があったが、その後はトランプ大統領による関税への言及で戻り売りにダレる動き。
個別ではMimaki、WSCOPE、インターメスティック、JDI、IMAGICA G、MRO、野村マイクロは値上りがり率上位に買われ、フジクラや三菱地所も高い。半面、アンビス、ウイン・パートナーズ、三井海洋、西武ホールディングス、鳥居薬、JX金属、愛知製鋼は値下がり率上位に売られ、東瓦斯や7&ⅰHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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