27日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比227円32銭安の3万7799円97円で引けた。
26日のニューヨーク市場でダウとナスダックとも大幅に反落したことを嫌気、トランプ大統領が輸入する自動車に25%の関税を課すと正式に発表したことを受けて自動車筆頭に輸出関連が売られる展開で、470円安超まで下げ幅を拡げたあとは大引けに向けても急速に下げ渋る動き。
個別では武蔵精密、アドバンテスト、フジクラ、マツダ、SUBARU、古河電工、ディスコは値下がり率上位に売られ、レゾナックHDやコニカミノルタも安い。半面、新光電工がストップ高、大阪ソーダ、岡三、トプコン、円谷フィールズHD、山梨中央銀、東邦瓦斯は値上りがり率上位に買われ、富士通やエムスリーも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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