1日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比6円92銭高の3万5624円48円で引けた。
31日のニューヨーク市場はダウとS&Pが寄付きの大幅安から切り返し反発したことで買い戻しの動きながら寄りで3万6000円乗せ後は時間外のダウ先とナスダック先が軟調に推移していることから戻り売りにダレる動きで後場はマイナス圏に沈む場面もあった。
個別ではHIS、オープンハウスG、サンケン電、日本調剤、しまむら、テスホールディングス、シンクロフードは値上りがり率上位に買われ、NRIや第一三共も高い。半面、オイシックスラ大地、新光電工、日ヒユーム、DI、インターメスティック、宮越HD、アドバンスクリエイトは値下がり率上位に売られ、アルプスアルパインやニトリHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント