2日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比15円33銭高の3万5639円81円で引けた。
1日のニューヨーク市場はS&Pととナスダックが上昇する一方、ダウ下落し主要3指数がまちまちの動きで、トランプ政権による相互関税発表を控え膠着状態の動き。
個別では新光電工業がストップ高、GMOインターネット、SHIFT、キオクシアHD、東京産、JUKI、レックは値上りがり率上位に買われ、ファーストリテや東エレクも高い。半面、H2Oリテイル、ミツコシイセタン、CIJ、東電力HD、北越コーポ、エクセディ、小森は値下がり率上位に売られ、Jフロントやエーザイも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント