3日前引けの東京市場は3日ぶり大幅反落、日経平均は前日比1052円18銭安の3万4673円69円で引けた。
米億のトランプ大統領が各国に課す相互関税の詳細を発表。日本には24%の相互関税を課すと明らかにしたことを受けて時間外のNYダウ先物とナスダック先物の急落とともに一時、1623円安超まで急落、その後は押し目買いに下げ渋る動き。
個別ではメイコー、アシックス、キオクシアHD、りそなHD、住友ファーマ、JVCKW、北洋銀行は値下がり率上位に売られ、千葉銀やみずほも安い。半面、新光電工、GMOインターネット、JDI、KADOKAWA、Uアローズ、西松屋チェ、ゲオHDは値上りがり率上位に買われ、良品計画やニトリHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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