7日前引けの東京市場は大幅3日続落、日経平均は前週末日比22188円74銭安の3万1591円84円で引けた。
4日のニューヨーク市場では中国が報復関税を発表したこと等を受けてパニック売りが加速しダウで2231.07ドル安、ナスダックとS&P500指数も6%前後の大幅続落となったことから輸出系中心に売り直される展開で朝寄りでは3万1000円を割れる場面があった。
個別ではマーケットエンタ、イビデン、ENEOS、古河電工、フジクラ、アトラエ、安川電などがストップ安に売られた半面、GMOインターネット、フジHD、トランザクション、小野薬品、プロトコーポ、山陽特殊製鋼、大黒天は値上りがり率上位に買われた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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