7日大引けの東京市場は大幅3日続落、日経平均は前週末日比22644円00銭安の3万1113円58円で引けた。
4日のニューヨーク市場では中国が報復関税を発表したこと等を受けてパニック売りが加速しダウで2231.07ドル安、ナスダックとS&P500指数も6%前後の大幅続落となったことから朝寄りでは3万1000円を割れる展開で、時間外のダウ先とナスダック先が下げ止まらないことから大引けにかけて再度下げ幅を拡げ、歴代3位の下落幅となった。
個別ではイビデン、ENEOS、古河電工、フジクラ、安川電、サンケン電、三井E&S、オリンパス、第一生命HDなどがストップ安に売られた半面、GMOインターネット、プロトコーポ、ID&EHD、小松マテーレ、山陽特殊製鋼、富士ソフトだけが高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント