9日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比865円54銭安の3万32147円04円で引けた。
トランプ米大統領が報復関税などで対抗姿勢を強める中国に対して計1104%の関税を賦課する方針であることを嫌気して8日のニューヨーク市場が高寄り後に反落したことを嫌気、3万2000円割れ後は下げ渋る動き。
個別では武蔵精密、住友ファーマ、アドバンスクリエイト、オプトラン。東レ、ネクセラファーマ、ディスコは値下がり率上位に売られ、アドバンテストやフジクラも安い。半面、レック、日製鋼、フジHD、グッドコムアセット、ロート薬、トランザクション、神戸物産は値上がり率上位に買われ、JR西日本やZOZOも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント