18日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比205円69銭高の3万4583円29円で引けた。
17日のニューヨーク市場でダウが527ドル下落したものの、日米交渉通過による過度な不安後退からの前日の地合いが継続しており、薬品、石油、自動車筆頭に指数を押し上げた。
個別では住友ファーマがストップ高、中外製、テレビ朝日HD、TBSHD、フジHD、曙ブレーキ、日テレHD、東電力HDは値上がり率上位まで買われ、GSユアサや商船三井も高い。半面、ミスミG、スクリーン、イビデン、キオクシアHD、芝浦、日東紡は値下がり率上位に売られ、SMCやアドバンテストも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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