30日大引けの東京市場は5日続伸、日経平均は前営業日比205円39銭高の3万6045円38円で引けた。
トランプ政権が米国内で生産する完成車を対象に輸入部品に対する関税を軽減する措置を発表したことを受けて29日のニューヨーク市場ではダウは6日続伸、ナスダックも反発したことを好感するも3万6000円手前で戻り売りに押されていたが、大引けにかけて再度強含む動き。
個別では住友ファーマ、小松ウオール、太陽HDがストップ高、スクエニHD、ゲンキードラッグ、トーエネック、シンクロ・フード、蝶理は値上がり率上位に買われ、TOTOやトクヤマも高い。半面、中国電力、商船三井、キッコーマン、ニコン、東京メトロ、北陸電力、南海電鉄は値下がり率上位に売られ、日立やOLCも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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