19日前引けの東京市場は4日続落、日経平均は前週末比136円09銭安の3万7617円63銭で引けた。
16日のニューヨーク市場で主要3指数は上昇して引けたものの、ムーディーズが財政赤字の拡大などを理由にアメリカ政府に対する格付けを、最上位から1段階引き下げたと発表したことを受けて時間外のダウ先とナスダック先物が下落したことを受けて半導体など輸出系の一角中心に売り優勢の展開。
個別ではビジョン、宮越HD、サンウエルズ、DI、デジタルHD、LINK&M、メンバーズは値下がり率上位に売られ、オークマやネクソンも安い。半面、菱化工機、アーレスティ、日阪製作所、メドピア、第一三共、JDI、北海瓦斯は値上がり率上位に買われ、コニカミノルタやサッポロHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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