20日前引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日比192円93銭高の3万7691円56銭で引けた。
ムーディーズがアメリカ政府に対する格付けを、最上位から1段階引き下げた影響が懸念されていたが19日のニューヨーク市場で主要3指が上昇して引けたことを受けて買い戻しの動きで、3万7900円を超えると円高から値を消す動きになった。
個別ではJTCCORP、UMCエレ、サンリオ、クレハ、エムアップHD、豊田織、古河電工は値上がり率上位に買われ、安川電やSMCも高い。半面、ケイアイスター不動産、PEGASUS、クスリのアオキHD,Jフロント、フジHD、アンビス、リガクは値下がり率上位に売られ、富士通や東レも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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