20日大引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日比30円86銭高の3万7529円49銭で引けた。
ムーディーズがアメリカ政府に対する格付けを、最上位から1段階引き下げた影響が懸念されていたが19日のニューヨーク市場で主要3指が上昇して引けたことを受けて買い戻しの動きで、3万7900円を超えると円高から値を消す動きで後場はマイナス圏に沈む場面があった。
個別ではクレハ、JTCCORP、セブン銀行、サンリオ、ミガロHD、豊田織、UMCエレは値上がり率上位に買われ、古河電工やSMCも高い。半面、フジHD、PEGASUS、クスリのアオキHD、ケイアイスター不動産、JDI、アンビス、ADWAYSは値下がり率上位に売られ、協和キリンや東レも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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