22日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比313円11銭安の3万6985円87銭で引けた。
21日のニューヨーク市場でダウが816.80ドル安など主要3指数が下落した流れを引き継ぐ動きで、内閣府がこの日発表した3月機械受注統計で船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)が前月比13.0%増と2カ月連続の増加となったことで3万7000円割れでは下げ渋る場面もあったが後場も膠着感が強い動き。
個別では京成、日本光電、インターメスティック、ヤマタネ、ミスミG、キオクシアHD、DIは値下がり率上位に売られ、クボタやアドバンテストも安い。半面、gumiとGMOインターネットがストップ高、古河電工、セレス、マネックスG、ローム、ギフティ、JDIは値上がり率上位に買われ、ソシオネクストやIHIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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