23日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比294円97銭高の3万7280円84銭で引けた。
財政を巡る懸念から上昇していた米国債利回りが低下したことから22日のニューヨーク市場でナスダックが反発したことが支援、半導体など輸出系を筆頭に買い戻しの動き。
個別では日本製鋼、スターティアHD、バロック、デジタルガレージ、シンクロフード、スターマイカHD、レオパレス21は値上がり率上位に買われ、フジクラや任天堂も高い。半面、gumi、セレス、マネックスG、ミガロHD、GMOインターネット、JTECCORP、ブレインパッドは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストや住友ファーマも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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