23日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比174円60銭高の3万7160円47銭で引けた。
財政を巡る懸念から上昇していた米国債利回りが低下したことから22日のニューヨーク市場でナスダックが反発したことが支援、半導体など輸出系を筆頭に買い戻しの動きながら後場は戻り売りに押された。
個別ではバロック、日本製鋼、スター・マイカHD、シンクロ・フード、スターティアHD、JUKI、第一工業、デジタルガレージ、レオパレス21は値上がり率上位に買われ、三菱重や任天堂も高い。半面、IR Japan HDがストップ安、セレス、gumi、マネックスG、ミガロHD、JTECCORP、GMOインターネットは値下がり率上位に売られ、メルカリや日野自も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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