29日大引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前日比710円58銭高の3万8432円98銭で引けた。
28日のニューヨーク市場引け後に発表された決算を受けてエヌビディアが時間外で上昇したことに加えて米国際貿易裁判所がトランプ大統領の世界的な関税措置を巡り、違法だとして阻止する判断を下したことを受けて時間外のダウ先とナスダック先物が急伸、円安進行とともに後場は更に上げ幅を拡げた。
個別では日ヒューム、Eギャランティ、ネクセラファーマ、日東紡、楽天銀行、武蔵精密、A&DホロンHDは値上がり率上位に買われ、日産自やリクルートHDも高い。半面、ビーウィズ、SUMINOE、タマホーム、ライク、ベイカレント、gumi、パルグープHDは値下がり率上位に売られ、バンダイナムコやニトリHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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