30日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比542円12銭安の3万7890円86銭で引けた。
29日のニューヨーク市場は主要3指数揃って上昇したものの、司法省か関税の違法判決に関して政府が正式な控訴手続きを行う間、判決の一時的な効力停止を要請したことからトランプ関税に関する過度な楽観論が後退し輸出系中心に利食い売りの動き。
個別では森六、大黒天、ディスコ、ルネサス、KOKUSAI、日野自、タマホームは値下がり率上位に売られ、アドバンテストや東エレクも安い。半面、JCRファーマ、ヨシムラ・F・HD、キッセイ薬品、アクアシル、アーレスティ、ユニオンツール、東海カーボンは値上がり率上位に買われ、大塚HDやエーザイも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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