30日の東京市場(大引け)反落、日経平均は前日比467円88銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

30日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比467円88銭安の3万7965円11銭で引けた。

29日のニューヨーク市場は主要3指数揃って上昇したものの、司法省か関税の違法判決に関して政府が正式な控訴手続きを行う間、判決の一時的な効力停止を要請したことからトランプ関税に関する過度な楽観論が後退し輸出系中心に利食い売りの動きで、後場は3万8000円台にまで戻す場面があった。

個別では森六、大黒天、トリケミカル、ディスコ、東エレウ、レーザーテック、フジHD、タマホームは値下がり率上位に売られ、ソニーグループや任天堂も安い。半面、JCRファーマがストップ高、サンウエルズ、井関農機、日ヒューム、キッセイ薬品、円谷フィールズHD、大塚HDは値上がり率上位に買われ、資生堂やNTTも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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